新聞

「のりものターミナル」に参加しました

 公共交通、旅行分野の同人誌即売会「のりものターミナル2020」が1日、大阪市中央区のシキボウホールであり、新聞流通研究同人「横浜新聞研究所」のブース手伝いとして参加しました。  横浜新聞研究所は、 主宰者の野江乃絵さん …

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見た・聴いた・読んだ 2020.2.10-16

今週のフロント 展覧会『インポッシブル・アーキテクチャー─建築家たちの夢』国立国際美術館  構想されながら実際には建築されなかったもの、端から実現させるつもりのない批評的提案など、20世紀以降の内外のアンビルト作品を集め …

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モリサワ本社@生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪

 大阪の近現代の建築を「生きた建築ミュージアム」と名付け、毎年秋に一斉公開する催し「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪」、略称「イケフェス大阪」が26、27の両日、大阪市内各地で行われました。この一環で、フォント・ …

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東海テレビ「さよならテレビ」@あいちトリエンナーレ

 自社の報道部に1年半にわたりカメラを向け続け、報道する側の矛盾を生々しく描いた 東海テレビ(名古屋)のドキュメンタリー「さよならテレビ」(2018年9月2日放送、77分)が22日、あいちトリエンナーレの映像プログラムと …

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展覧会『ウィーン・モダン─クリムト、シーレ 世紀末への道』

 7日夜、国立国際美術館で12月8日まで開催中の展覧会『ウィーン・モダン─クリムト、シーレ 世紀末への道』に行ってきました。  最初に目に飛び込んできた、マリア・テレジアの大きな肖像画に圧倒されました。ウィーンの19世紀 …

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シンポジウム「なぜ『歴史』はねらわれるのか?」

 歴史修正主義的な言説がはびこる社会を前に、学知は何をなすべきかを主題とした公開シンポジウム「なぜ『歴史』はねらわれるのか?─歴史認識問題に揺れる学知と社会」が3日、立命館大学大阪いばらきキャンパス(OIC)であり、後輩 …

きょうも生きています

きょうも生きています #105

 天王寺動物園の企画展『戦時中の動物園』(18日まで)を見てきた。動物たちは戦意高揚のキャラクターに使われる一方、食料やエネルギーが不足する中、家畜でもない動物園のえさは真っ先に「節約」され、戦局が悪化すると空襲時の脱走 …

きょうも生きています

きょうも生きています #104

 2日遅れの投稿ですがあしからず。 ◇  未明にふと思い立って和歌山までサイクリングしようと、暗いうちに家を出た。サイクリングといっても例によってただのママチャリ。府道30号から、府・県道64号のルートで峠越え。山道は歩 …