ことば

「=当時(24)=」表記の考察

 殺人事件裁判の記事などで、被害者の死亡当時の年齢が載っていることがある。朝日新聞は「(当時24)」と書くのに対し、毎日新聞や読売新聞は「(当時24歳)」と歳を付ける。存命人物の現年齢ならどの新聞も「(24)」と書くこと …

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見た・聴いた・読んだ 2019.9.9-15

見た 映画『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー』佐古忠彦監督(2017年)=Amazonプライム・ビデオで視聴 聴いた TBSラジオ『荻上チキSession-22』特集「イギリス下院議会でEU離脱延期法 …

新聞

内閣改造・自民党役員人事の新聞辞令まとめ

 安倍晋三首相は11日、内閣改造・自民党役員人事を行い、第4次安倍再改造内閣が発足しました。これに先立ってあった人事報道、いわゆる「新聞辞令」をまとめます。すべての顔ぶれとポストが固まった11日朝刊は省き、10日夕刊まで …

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見た・聴いた・読んだ 2019.9.2-9.8

見た ABCテレビ『相席食堂』(2019.9.3)千鳥、中尾彬、池波志乃 展覧会『ウィーン・モダン─クリムト、シーレ 世紀末への道』国立国際美術館で2019年9月7日 映画『主戦場』ミキ・デザキ監督(2018) 展覧会『 …

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展覧会『ウィーン・モダン─クリムト、シーレ 世紀末への道』

 7日夜、国立国際美術館で12月8日まで開催中の展覧会『ウィーン・モダン─クリムト、シーレ 世紀末への道』に行ってきました。  最初に目に飛び込んできた、マリア・テレジアの大きな肖像画に圧倒されました。ウィーンの19世紀 …

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映画『主戦場』

 大阪・十三のシアターセブンで映画『主戦場』(2019年、ミキ・デザキ監督)を見てきました。慰安婦問題の論争を扱ったドキュメンタリーですが、面白かったと思います。  よく言われる「証拠がない」「元慰安婦の証言に一貫性がな …

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シンポジウム「なぜ『歴史』はねらわれるのか?」

 歴史修正主義的な言説がはびこる社会を前に、学知は何をなすべきかを主題とした公開シンポジウム「なぜ『歴史』はねらわれるのか?─歴史認識問題に揺れる学知と社会」が3日、立命館大学大阪いばらきキャンパス(OIC)であり、後輩 …

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見た・聴いた・読んだ 2019.8.26-9.1

見た 【動画】日本ラグビーフットボール協会『ラグビーのルール feat. Kishiboy』 読んだ 本 田中謙太郎『尾道のマーケット─戦後を生きたバラック商店街』尾道学研究会(2019) 辻一郎『私だけの放送史─民放の …

思う・考える

「貸し出し予約21人待ち」の裏で

 白川方明前日銀総裁が昨秋に出した『中央銀行―セントラルバンカーの経験した39年』(東洋経済新報社)は、当時の新聞書評にも多く取り上げられており興味はあったのだが、なにせ750ページ超で5千円弱する分厚い本なので敬遠して …

思う・考える

「マス」と「個」──観望会解説スタイルの違いに思う

 今年1月以降、2〜3か月おきに堺市役所前の広場で有志グループが開催している星空観望会に毎回顔を出している。僕自身は天文に疎く、大して興味があるわけでもないのだが、知人が多数スタッフとして参加していることから毎度、観望会 …