本の感想・レビュー記事です。

読書感想・書評

2021 読書この一年

 2021年の年間読了冊数は114冊でした。ことし読んだ本の中から、新刊を中心に印象的なものを振り返っていきます。 労働=働き方は本当に変わるのか、変えるのか…

読書感想・書評

木下武男著『労働組合とは何か』

 本書の主張は明快で、世界標準の「本来のユニオニズム」に立ち返れというものである。ではその「本来のユニオニズム」とは何か。 労働組合の機能は労働者同士の競争規…

読書感想・書評

青木栄一著『文部科学省』

 文部科学省のイメージは場面によって大きく変わる。私も少し前までは大学生だったが、大学から見た文科省というのは、とにかく金は出さないくせに運営方法については微…