拳銃強奪、交番襲撃、警官刺傷… 吹田の事件、各社の呼称は

拳銃強奪、交番襲撃、警官刺傷… 吹田の事件、各社の呼称は

2019年6月16日
ことば観察記
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 16日午前、大阪府吹田市の交番で男が警察官を刺し、拳銃を奪う事件が起き、16日午後4時半時点で男は逃走中とのことです。時間がたつにつれ続報や関連記事が各社のニュースサイトで配信されていますが、これらの記事の見出しで使われる、事件の呼称表記が多種多様になっています。

 下表は、続報・関連記事の見出しから事件呼称を抜き出したものです(16日午後4時半現在)。

朝日警官刺傷
毎日交番襲撃
読売拳銃強奪
産経警官襲撃
日経拳銃強奪事件
共同拳銃強奪
時事交番襲撃
NHK交番襲撃事件

 私は、現在も犯人が実弾入りの拳銃を所持したまま逃走していることから、警戒を呼び掛ける意味でも「拳銃強奪」が最善手のように思いますが、皆さんはいかがお考えでしょうか。

 一刻も早い犯人逮捕と拳銃、実弾の確保を祈ります。