2020春・18きっぷで新聞収集旅行(2日目)常磐線完乗、そして大曲へ

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 JR全線の普通、快速列車が乗り放題になるおなじみの「青春18きっぷ」を使って旅行に出掛けました。1日目は大阪から中央線で東進。2日目は常磐線完乗ののち秋田・大曲まで。そして3日目は北東北をぐるっと半周して仙台まで戻るというルートです。

 本州の都府県で私がこれまでに訪れたことも通過したこともないのが、青森、秋田、山形、山梨の4県を残すのみとなっていました。この4県を通りながら、私の趣味である新聞収集をしていく旅行の計画を立てました。一部区間で放送ファンの仲間2人も同行しています。


2020春・18きっぷで新聞収集旅行」記事一覧

2020年3月新聞調査」もご覧ください


 今回は2日目、2020年3月15日(日)の記録です。未踏県のうち山梨は1日目で訪れることができましたが、2日目は山形、秋田両県に踏み入れます。先立って14日に全線復旧したばかりの常磐線を完乗しました。

上野へ戻り常磐線へ

 2日目も朝は早起きでした。3時半ごろに起床し支度を済ませて、4時37分宇都宮発上野東京ライン熱海行に乗ります。ここでは豊橋の友人1人のみと共に上野へ向かいました。

早朝の車窓から(東鷲宮駅=埼玉県久喜市)

 上野に着くといよいよ常磐線です。この日も新聞を買いながらの旅程。まずは柏駅まで快速電車で向かいました。上野駅で在京各紙の最終版は購入済みです。

 柏駅南口のニューデイズではその一つ前の版が手に入りました。問題は千葉日報が売っていなかったこと。これには焦りました。友人に荷物を預け、私は改札を出て近くのセブン─イレブンに駆け込みます。幸い千葉日報は陳列されており、購入することができました。走って戻り、予定通り7時22分の勝田行に乗車成功。この間13分の出来事でありました。水戸には8時45分に着きました。

水戸駅前の納豆記念碑

 さてもう1人の同行者、静岡からの友人は宇都宮から小山へ出て水戸線に乗っています。水戸で合流し、ここからは3人で北上します。もちろん水戸でも新聞は買っており、地方紙では茨城新聞を手に入れています。